もう献立も買い物もAI任せ|50代がエージェント型AIを使ってみた正直レビュー

「今日の晩ごはん、何にしよう」

50代になった今も、これは毎日の地味な悩みでした。でも先日、その悩みごと”まるっと”AIに任せてみたら、想像をはるかに超えて便利だったんです。今日はその体験を、正直にシェアします。

そもそも「エージェント型AI」って?

ふつうのAI(ChatGPTなど)は、質問に「答えてくれる」ものです。エージェント型AIは、そこから一歩進んで「実際に作業までやってくれる」AIのこと。献立を”考える”だけでなく、その材料を”ネットスーパーで注文するところ”まで自分で動いてやってくれます。「秘書さんが1人ついた」ような感覚です。

実際にやってみた

① 1週間分の献立をお願いする

「家族4人分で、1週間分の夕飯の献立を、だいたいの予算の範囲でお願い」と頼んだだけで、1週間分のメニューがずらりと並びました。栄養バランスや使い回しまで考えてくれるので、こちらは眺めているだけです。

② 材料の買い物までお願いする

さらにすごいのはここから。その献立に必要な材料を、AIがネットスーパーでカートに入れて、注文するところまでやってくれたんです。私がしたのは、最後に「これでOK」と確認しただけ。気づいたら、買い物が終わっていました。

使ってみて良かったこと

  • 「今日何作ろう」の悩みが消えた
  • 買い物の時間と体力が浮いた
  • 余計なものを買わなくなり、食費のムダも減った

特に、重い荷物を運ばなくていいのは50代の体にありがたかったです。

気をつけたいこと(正直に)

  • 注文前に、内容は必ず自分で確認する
  • 住所や支払い情報など、大事な情報の扱いに注意する
  • 「思ったのと違う商品」がまざることもある

最後は自分の目でチェックするのが、安心して使うコツです。

まとめ

「AIなんて若い人のもの」と思っていたけれど、実際は私たち世代の毎日をラクにしてくれる道具でした。完璧じゃなくていい、ちょっとずつ暮らしに取り入れる。同年代の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。

そして、暮らしのお金がラクになったら、次は”守り”のお金も一度見直してみませんか。医療費や入院費の不安をやわらげる公的制度について、こちらの記事にまとめています。

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