「保険料が高い…」と感じたら最初にやること3つ【保険代理店店長が解説】

保険

「毎月の保険料、なんかもったいない気がする…」
「見直したいけど、何から手をつければいいかわからない」

こう感じている方、実はとても多いです。

でも「保険の見直し」って聞くと、なんとなく面倒くさそう…と後回しにしていませんか?

大丈夫です。最初にやることは、たったの3つ。難しい知識は一切いりません。

保険代理店で13年働いてきた私・にこが、今日からできる順番でお伝えします。

まず「月にいくら払っているか」だけ確認する

保険証券を引っ張り出す必要はありません。

通帳かクレジットカードの明細を開いて、「保険」と書いてある引き落としを全部足すだけでOKです。

合計金額を出してみてください。

月1万円以下 → まずまず
月1〜2万円 → 見直しの余地あり
月2万円以上 → かなり見直せる可能性が高い

「思ったより払ってた…」と気づくだけで、見直しへの気持ちが変わります。

「今の自分の状況」と照らし合わせる

保険は「入ったときの状況」に合わせて作られています。

以下が変わっていたら、今の保険が合っていないサインです。

  • 結婚・離婚した
  • 子どもが生まれた・独立した
  • 住宅ローンを組んだ
  • 収入が変わった

「昔のまま」の保険を何年も払い続けているケースは、現場でも本当によく見かけます。

「自分の状況」で、削れる保険を確認する

「何を削ればいいかわからない」という方がとても多いです。

まず下の表で、自分に近い状況を探してみてください。

あなたの状況削れる可能性が高いもの
独身・子どもなし高額な死亡保障(遺す家族がいなければ不要なことも)
子どもが独立した収入保障・学資目的の保険
住宅ローンを組んでいる団信と医療保険の重複部分
貯蓄型保険に入っている解約返戻金と今後の保険料を比較する価値あり

ただし、以下は削らないほうがいい保険の代表例です。

  • 働けなくなったときに備える保険(就業不能・収入保障)
  • 入院・手術に備える医療保険(ただし内容の見直しはあり)

「自分がどっちなのかわからない」という場合は、複数の保険会社を扱っている代理店に相談するのが一番確実です。1社専属の営業マンより、中立的なアドバイスをもらいやすいです。

まとめ

今日からできる3ステップをおさらいします。

  1. 明細を見て月の保険料合計を出す(証券不要・5分でできる)
  2. 自分の状況が変わっていないか確認する
  3. 上の表で、削れそうなものに目星をつける

見直しは「全部変える」必要はありません。まず「現状を知る」ことが一番大切です。

このブログでは引き続き、保険・お金の役立つ情報を発信していきます!

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