AIが”わたし専用の献立アプリ”を作ってくれた|家族で共有したら「今日の夕飯何?」が消えた話

前回、「エージェント型AIに1週間分の献立と買い物をお願いしたら、想像以上に便利だった」というお話を書きました。

実は、その続きにもっと驚いたことがあったんです。今日はその”第2弾”をシェアします。

👉 まだ前回の記事を読んでいない方はこちらから:
もう献立も買い物もAI任せ|50代がエージェント型AIを使ってみた正直レビュー

きっかけは「台所で見づらい」だった

AIが考えてくれた献立とレシピ。とても助かったのですが、ひとつだけ不便がありました。

それは、パソコンの画面だと、料理をしながら見るのが大変だということ。手はぬれているし、台所にパソコンを置くわけにもいきません。

そこで、なにげなくAIにこうお願いしてみました。

「料理しながらだと見づらいから、スマホで見られるようにしてほしい」

そうしたら、”わたし専用の献立アプリ”ができあがった

すると、AIはただ文字を並べ直すのではなく、スマホで見やすい「献立アプリ」のようなものをその場で作ってくれたんです。これには本当にびっくりしました。

できあがったアプリには、こんな機能がありました。

  • 📋 材料のチェックリスト(買ったもの・使ったものをタップで確認)
  • 🍳 その日のレシピ(作り方がスマホですぐ見られる)
  • 📅 1週間の残りの献立(先の予定もひと目でわかる)
  • 🔄 毎日自動で更新(今日の分が自動で表示される)

台所にスマホを1台置いておくだけで、レシピを見ながら料理ができる。まさに、わたしの暮らしにぴったり合わせた”手作りアプリ”でした。

いちばん助かったのは「今日の夕飯、何?」がなくなったこと

そしてこのアプリ、家族みんなで共有できるんです。

これが、思いがけず大きな変化をくれました。毎日のように聞かれていた「今日の夕飯、何?」という質問が、なくなったんです(笑)。

家族が各自スマホで献立を見られるので、わざわざ聞かなくてもわかる。地味なことのようで、毎日のことだからこそ、この”小さなストレス”が消えたのは本当にありがたかったです。

気をつけたいこと(前回と同じく正直に)

  • アプリといっても、正式なストアで配布されるものとは違います(自分専用に作ってもらう簡易的なものです)
  • 家族と共有するときも、住所や支払い情報など大事な情報は入れない
  • あくまで”便利な下ごしらえ”として使い、最後は自分の目で確認する

まとめ

「献立を考えてもらう」から「自分専用のアプリを作ってもらう」まで。AIは、こちらが思いつくままにお願いするだけで、暮らしにぴったりの形に応えてくれます。

むずかしい知識はいりません。「こうだったらいいな」を言葉にするだけ。私たち世代でも、ちゃんと使いこなせます。ちょっとずつ、暮らしをラクにしていきましょう。

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