仕事と家事をしながら、ブログやAI音楽にも挑戦したい。でも、睡眠を削ってまで頑張るのは違うと思いました。
私はシフト制で働いていますが、夜勤はありません。そこで、勤務時間が違う日も夜11時に寝て、朝6時に起きることを生活の軸にしています。
今回は、AIに仕事・通勤・家事・運動・副業の時間を伝え、7時間睡眠を守りながら何ができるかを整理した話です。
予定を書き出すと、自由時間は思ったより少なかった
最初は、仕事以外の時間をもっと副業に使えると思っていました。しかし、実際の生活には細かな用事がたくさんあります。
- 通勤は片道およそ50分から1時間
- 朝の運動は、ウォーキング・体操・軽い筋トレで合計約30分
- お弁当作りに約20分
- 洗濯物を干すのに10分から15分
- 帰宅後の洗顔・夕食作りなどに約1時間
これらを無視して「毎日2時間作業する」と決めても、続かないのは当然でした。時間が足りないのではなく、最初の予定が現実に合っていなかったのです。
AIに相談するときは、理想より現実を伝える
AIには「副業の時間を作って」と頼むだけでなく、勤務日、通勤時間、朝と夜の家事、運動、家族の予定、希望する睡眠時間まで伝えました。
すると、仕事の日と休日を同じように考えない方がよいと分かりました。
- 仕事の日:30分から60分の軽い作業
- 予定のない休日:休憩を挟みながら2時間から4時間
- 予定がある休日:無理に作業を入れない
- 疲れが残る日:回復を優先する
毎日同じ量をこなすのではなく、その日の余力に合わせる方が長く続けられます。
夜11時に寝るために決めたこと
睡眠時間は「余った時間」ではなく、先に確保する予定にしました。夜11時に寝るなら、10時台には作業を終える必要があります。
私が決めたのは、次の3つです。
- 夜遅くから新しい作業を始めない
- 終わらなかった作業は、翌日か休日へ回す
- 疲れている日は、短い作業だけで終える
成果を急ぐと、つい夜まで作業したくなります。でも、睡眠不足で翌日の仕事や体調に影響が出れば、結果的に副業も続きません。
朝の30分は減らさない
副業時間を増やすために、朝の運動をなくすことも考えられます。しかし私にとっては、ウォーキング、体操、軽い筋トレを合わせた30分が、体調を整える大切な時間です。
健康は、長生きだけを目指すものではありません。これからも仕事を続け、旅行や好きなことを楽しみ、新しい挑戦をするための土台です。
そのため、運動や睡眠を削って作業時間を増やすのではなく、作業の内容を絞ることにしました。
「毎日頑張る」より「また始める」
仕事や家族の予定によって、作業できない日はあります。以前は、1日できないだけで計画が崩れたように感じていました。
今は、毎日続けることより、できる日にまた始めることを大切にしています。
50代から新しいことに挑戦するとき、勢いだけで走り続けるのは難しいものです。睡眠を守り、仕事と生活を整えながら、小さく続ける。その方が、半年後や1年後には遠くまで進めるのではないかと思います。
まとめ
- 睡眠時間を先に予定へ入れる
- 仕事の日と休日で作業量を変える
- 家事や通勤も、必要な時間として数える
- 予定のない休日はしっかり作業し、疲れた日は休む
- できない日があっても、また始めればよい
私は、夜11時就寝・朝6時起床を軸に、無理のない形を試していきます。
あなたは、何時に寝て何時に起きると、いちばん体が楽ですか?
朝の運動については、50代の私がAIと考えた毎日5分の健康習慣でも詳しく紹介しています。
※この記事は個人の体験です。眠れない状態や強い疲れが続く場合は、医療機関などへご相談ください。

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